箱の種類って、よく使われるものだけでもこんなにあるんです
パッケージの代表格ともいえる箱には、目的に
合わせて様々なタイプのものがあります。
基本的なパターンをいくつかご紹介しましょう。

紙器の展開図の事例集なども出版されていますので、パッケージを
プランニングしようとされている方にはかなり参考になると思います。
また、箱は紙の厚みを計算に入れながら、控えをとって作図しないと、
ぎちぎちの窮屈な箱になったり、蓋が閉まらなかったり
開かなかったりと失敗する可能性があるので、
型屋さんに相談して作ってもらうとよいでしょう。

組立箱
(蓋身式・C式)
サック箱
(キャラメル式)
逆サック箱
底地獄
(インターロック)
底ワンタッチ
スリーブ
オペルケース
四隅貼
(フォーコーナー)
キャリーケース
シールカートン
額縁付組立箱
※箱のフタによく
見られる切込み構造
をロックと言います

箱以外にも紙器には様々な形式のものが含まれます。
よく使われるものをいくつか取り上げて見ました。
ポケット付ファイル
ブックケース
封筒
CDケース
スタンド